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ハッピー元宵節

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    2026 / 03 / 03
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ほえ~。ゆらゆら紅い提灯がゆらめいて、なんか幻想的でキレイだなー(小学生並みの感想)キ「お気に召したかや、先生?今年はなんやかやと不都合続きで、ともに春節を祝うことは叶わなんだが、こうしてめでたく元宵節には間に合うた。やや遅うなったが、ともに新年を寿ごうぞ♡」え、元宵節?ナニそれ、美味しいの?(小学生並みの感想アゲイン)キ「うむ。半月にわたる春節(旧正月)の期間を締めくくり、新春の訪れを告げる『元宵節』。英語では『ランタンフェスティバル』などと申してな。春節(2月17日)から数えて15日目、新たな年が迎える初めての満月。『元』は最初、『宵』は夜、つまりは『最初の満月の夜』という意味じゃ」ほえ~(よく分かってない)もう三月なのに、まだお正月気分だったんだ?そーいや、今年の春節ってバレンタインより遅かったっけ。う~む、旧暦恐るべし!(謎)キ「まあ、お楽しみがそれだけ長続きすると思えばよかろう。無論、山海珍味を堪能した後は、妾もたっぷり…先生の極太チンポを堪能させてもらうがな♡」ああ。キサキから招待された時点で、赤まむしドリンクをペットボトルぐい飲みで覚悟は決めてきたさ!(決死)キ「奇しくも今年の元宵節は、そなたらが祝う桃の節句と同じ三月三日。新暦では桃の節句、旧暦では元宵節。移動祝祭日がたまたま重なり合うたにすぎぬが、これはこれで意味深と言うものよ。元宵節では湯円(タンユェン)なる乙女の柔肌のごとき白玉団子を食し、桃の節句では乙女の女陰としか思えぬ形の菱餅を食すとか?妾の湯円と菱餅、たんと味おうてくりゃれ♡そう言えば、そなたらの怪談『牡丹燈籠』も、その由来は明代の怪異小説『剪燈新話』の『牡丹燈記』にたどり着くとか。あれもそもそもは、元宵節の夜に起こった、男と女のあれやこれやを物語る怪異譚。ふふっ。せいぜい、吸い尽くされて取り殺されぬよう気をつけよ…♡(淫魔の微笑み)」どひ~!?(絶体絶命)