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グ「大盛況だな、秘書艦。バスケットいっぱいの菓子がもう空だ。またキッチンで、第一皇帝陛下に補充を願わねば…」黒「お疲れさま~。ウチの帝室のハロウィンは、ここらの名物だからね~。ご近所だけじゃなくて、わざわざ遠くからも来てくれる、ちょっとした地域の一大イベントになっちゃってて、毎年もう大変で大変で。ホント、鎮守府から手伝いに来てもらっちゃって、大助かりよ♡」グ「いや、せっかく帝室の行事にお招きいただいたのだ、手伝えるのはむしろ光栄といえる。しかし、賑やかな祭りなのだな、ハロウィンというモノは?」黒「え?グラーフ、海外艦なのに…ハロウィン知らないの?」グ「別に、知らないワケではない。一般常識としては心得ているし、鎮守府でも、リベッチオや朝潮たちがハロウィンに興じているからな。だが、そもそもハロウィンは英米の風習だ。我々ドイツ艦にはなじみが薄い。むしろ、オクトーバーフェストやザンクト・マーティンをより盛大に祝う。だからこそ、こうして秘書艦や帝室の方々とともに祝うハロウィンは、新鮮でなおかつ楽しい。ああ、そう言えば、アトミラールもおっしゃっておられたな。近くに住んでいたので、初めて出会う前から第二皇帝陛下にはお目にかかっていたのだ…と。コウモリの翼を生やしてサキュバス幼女に扮した秘書艦から、にっこり笑顔で菓子を渡され、子供心に初めての胸のときめきを覚えたそうだ。実に微笑ましい話だな…サキュバス幼女の婚約者殿?」黒「…あ!あのバカ!!そんなコトまでペラペラ喋ってんのっ!?恥ずかしいから誰にも言うなって言ったのに~っ!?べ、別にイイでしょ!?サキュバス幼女だろうが、ミイラ幼女だろうがっ!?ナニよ、自分だってア〇ミラ?…ドスケベ業務用ウェイトレスのカッコなんかしてるクセにっ!!」グ「違う!コレはディアンドルと言って、れっきとした我がドイツの民族衣装だ!!マックスやレーベレヒトも着ていただろう!?」黒「あー。あの子たちだとね、見てて『可愛いなあ♡』としか思わないけど…そのおっぱいで着られちゃうとねえ?どう見たって、そーゆーお店のそーゆー衣装にしか見えないような?」グ「ぐぬぬ…そこまで言うなら、U-511が来たらヤツにも着せてみよう!?たとえ胸が無くとも、着る者によってはエロ衣装となりうるコトを、あの泳ぐ児童ポルノで証明してくれる!!」黒「そう言えば、ろーちゃん遅いわよね?グラーフ、ちゃんと道順とか教えてくれた?」グ「ああ、新宿駅の12番ホームで中央線に乗り換え、付いたら迎えに行くから電話を寄こせ、とな。まさか迷子になったとも思えんが…確かに、いささか遅すぎる」プルルル、プルルル、ピッ!(着信音)黒「ん?…あ、はい、そうですけど?…えっ!新宿署っ!?…はい、はい。あー。申し訳ありません、それ、たぶんウチの子です。はい、大変申し訳ありません。はい、はい。ええ、それでは取り急ぎうかがいますので、はい、はい。どうも申し訳ありませんでした…(電話口でペコペコ)」グ「…おおよその経緯は推察できるが、一応念のために確認しておこう。U-511の件、だな?」黒「ええ、警察から電話でね『歌舞伎町で半裸の潜水艦が、トリック・オア・トリート!と叫びながら、手当たり次第に通行人を逆レイプしてる』んだってさ。…ハロウィンの意味を履き違えすぎでしょ!あのロリビッチ潜水艦っ!?…まあ、しょうがないから、身柄引き取りに行ってくるわ。悪いけど戻ってくるまで、お姉ちゃんたちとハロウィン切り盛りしててくれる?」グ「ヤボール、了解した。要は、年端もいかない子供たちに性的イタズラをして、口止め料代わりに菓子を渡せば良いのだろう?アトミラールの極太チンポに比べれば喰い足りないが、童貞ショタチンポというのもまた格別の味と聞く。大船に乗ったつもりで任せておけ♡」黒「お姉ちゃ~んっ!この空母ダメだ~っ!?キッチンでコキ使っていいから、絶対子供たちに近付けないで~っ!!」